占いの種類

タロットカード

病は気からと言うように、精神と体は密接に繋がっています。カウンセリングでは、クライアントの心理をカウンセラーが反映して、気持ちの整理をします。しかし、スピリチュアルカウンセリングでは、心理の反映だけでなく、透視などの特別な能力を使います。つまり、魂のレベルで癒すのがスピリチュアルカウンセリングなのです。例えば、オーラの色を見る事によって、今どの様な問題に直面しているかが分かります。 対談では、平均的に1時間で1万円ほどです。チャネリングなどのオプションを追加すると高くなる傾向があります。一方で、特殊な機器による撮影では、平均的に5千円ほどです。こちらは、鑑定によって価格が上下する傾向があります。

古来では、占いが政治を左右していました。代表的なのが卑弥呼の存在で、未来を予知する能力がありました。時代が進むにつれ、権力による統治が始まります。しかしながら、まだ医療が発達していませんでした。よって、権力者が病に伏せた時は、陰陽師が昼夜を問わずに祈祷を続けました。また、医療が進歩した今でも、お寺に参拝すればお祈りをします。この様に、いつの時代でもスピリチュアルな能力を使える者や対象が存在していたのです。 現在では、スピリチュアルな手法が多様化しています。スピリチュアルカウンセリングでは、オーラを見る機器が開発されたり、オーラソーマというボトルが誕生しています。どの手法を行うかは、クライアントの意思に委ねられているのです。